電子材料業界の「なぜ?」を読み解く

Google検索からアクセスを集める|電子材料徒然草の実践STEP

ここでは「SEOの知識がない管理人でもできること」に絞って、Google Search Consoleを使って検索流入を育てる手順を整理します。

STEP 1|Search Consoleを登録する

まずGoogle Search Consoleでサイトを登録します。Googleは、可能ならドメインプロパティを推奨しています。すでに登録済みなら次へ進みます。

Google Search Consoleを開く ›

STEP 2|サイトマップを送信する

電子材料徒然草には sitemap.xml を用意しています。Search Consoleの「サイトマップ」で、サイトマップのURLを送信します。Google公式では、サイトマップの送信はGoogleにサイトマップの場所を知らせるもので、登録・クロールを保証するものではないと説明されています。

送信するURL:sitemap.xml

STEP 3|まず「表示回数」を見る

最初からPVだけを追いません。検索パフォーマンスで、表示回数・クリック数・平均掲載順位・CTRを見ます。

STEP 4|「検索クエリ」を記事作りに使う

ここがv24以降の重要ポイントです。実際にGoogleで表示された検索語を見て、その言葉が既存記事の中で十分に説明されているか確認します。

例えば「9μm 銅箔」「HVLP4 粗さ」「CCL プリプレグ 違い」など、実際に表示された検索語があれば、それをヒントに見出しや説明を改善します。検索クエリを想像だけで作らず、実データを見て育てるのがポイントです。

STEP 5|URL検査は重要ページから

新しい記事を公開した直後など、重要なページはURL検査でGoogleがページを取得できるか確認できます。必要ならインデックス登録をリクエストします。

STEP 6|数字を毎月1回だけ確認する

毎日順位を追う必要はありません。まずは月1回、前月との変化を見るだけで十分です。

平賀兼好の運営ルール
「数字が悪いから記事を量産する」のではなく、Googleに実際に表示された検索語を見て、読者が知りたいことを既存記事に足していきます。これが「電子材料徒然草」らしいSEOです。

次の作業

Search Consoleの画面が確認できたら、次は実データをもとに「伸ばす記事」を3本だけ選びます。スクリーンショットは必要なときだけで大丈夫です。

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